`オピニオンリーダー各位

12月6日 昨日5日はあるマスコミから信じられない言葉を聞きました。

昨日は支援者の方々と一緒に新宿事務所に集まっているときでした。

取材担当者がやってきました。

そして、集まっている犬丸の支援者に対して次のように言ったたのです。

最終的なところの流れでは、自民党がどうか、民主党がどうかということが一番大きな話の流れになるので
それを放送しているということだと思うんです・・・」。

この言葉を、選挙始まってまだ2日目に、しかも、
その自民、民主にNOと言ってる犬丸勝子の選挙事務所の支援者がいるところで
このように質問を切り出した取材担当者。

これってどう思います?

この取材陣は、選挙報道は「自民と民主」が勝ことを絶対に中心に進めるということではないのですか?

とすると結論として、各テレビ、新聞は「自民と民主」が勝つために放送するということを決定してるということですよね。

これが「公正無私」な選挙と言えるでしょうか?

多くの国民は選挙の際に「誰に投票するか」判断するとき指針とするのは
テレビ、新聞です。

そのテレビ、新聞が「最終的に自民と民主」を大きな流れにするとすでに決定しているわけですから
視聴者にもそのような流れになるように番組を作るでしょう。

これだけみても、マスコミが今回の選挙で「自民、民主」がオススメよってな感じで選挙誘導やってるんですね。

マスコミが番組を作る際に、自分たちの都合のよい結果に持っていくために、自分たちが推す特定政党を「推す」番組を作り
投票する有権者に
洗脳し、選挙結果を思い込ませることは、マスコミによる立派な「選挙誘導」に当たるのではありませか。

しかも、このマスコミは選挙の際の大口スポンサーは大政党の自民と民主。

仮に、この自民や民主からマスコミに対し「自党に有利な放送や記事を付けてくれたら、もっとスポンサー料を出しますよ」とマスコミに対し働きかけて、マスコミは「かしこまりました」とばか自民や民主優位の放送をしたら、本当は、公職選挙法違反の「利益誘導」に当たりますよね(利益誘導とは、政党政治家が、政権維持や選挙における得票、政治献金など目的に、支持基盤とする地域もしくは業界利益集団)に政策的な便宜を図ること)

しかし、
「マスコミ」のこのような偏向報道を「違反にならない」ように政治家、政党が国会で法律を作っているわけです。

裁判で争っても裁判所は「マスコミを咎める法律がない」と言うことでマスコミと政党、政治家間の蜜月の仲を合法としてしまっているワケなのです。

このような不公平な報道の中で、その作らられた報道を信じて
国民の何人かは、自民、民主に投票するわけなんですね。
しかし、
テレビ新聞に対して、それほど信頼していない国民でさえ、テレビ新聞が推す政党、政治家に投票しなくても
テレビ新聞が言う通り「多くの国民が自民と民主」に投票したんだろうと思ってしまう。
何分、いかさまができる者たちは実に人を騙すことが上手ですから。
だから選挙の「不正」がどんどん明るみになっても
マスコミ各社は報道しないし、
嘘ばれても、絶対に「嘘」をつき続けるから、多くの国民は「不正選挙」の存在を知らない。

無数にある不正、不当選挙で選ばれた議員たちが作った「とんでもない法律」を作り替えなければなりません。
ちょっとやそっとでは間に合いませんよ!
一人でも多くの人に気づいて欲しい。
マスコミの偏向報道に洗脳されてる国民の「洗脳」を解くために
一層の啓蒙活動をお願いします。