12月9日 夕方 犬丸のポスターを文京区で貼り、
事務所に立ち寄って下さった支援者の方と会話中の犬丸勝子です。


12月9日 火曜日 本日は皆様への報告が遅れてすみません。
犬丸は選挙期間中も、生活のためのお仕事があるので、そのお仕事を行っていたりで。でも大丈夫しっかりこなしました。
で、いよいよ選挙も大詰めです。
そこで、今日は電話で東京2区の文京区と中央区の選挙管理員会に投票箱の管理などを尋ねてみました。
すると、やはりどこもほとんど同じです。
中央区は期日前の投票箱を持ち出せないように「つないでおく?」。さらに保管庫に入れるということでした。
しかし、投票箱のカギについては所定の位置に置いて帰るということです。
また、選挙管理委員会のメンバーはチームがあって、そのチームが日によって変わる。
ここが問題ですね。
これって、おもしろい推測が出来たりします。
例えば、このチームがJ党チームとM党チームなどいくつかに分かれているとしたら。
例えば今日はJ党チームの当番の日。とすると、所定の場所にある鍵で期日前の投票箱を開けることもできますよね?
で、票を数えることができる?もしもJ党の票が少なければ何かする?その日はj党チームしかいないわけですから思わず「もやもや」っとあらぬ事を考えるかもしれません。「いけない、いけない」と思いながらも票を入れ替え?敵の票を捨てる?など。
次の日になるとMチームの当番の日。やはりこのチームも所定の位置に投票箱のカギはあるわけですから、やはり人の心情としては、そのカギを使って投票箱の中を見たくなりませんかね?
そこでやはり、Mチームも投票箱の中を開けてみる。すると、Mに有利な投票状況だと思ったら、なんとJ党の票と白票だらけ。これは「何とかせんといかん」とばかりにJ党チームと同じように票を入れ替えたり、無効票にすり替えたり?結局、選挙期間中その繰り返しで、最後に勝利を得るのは最後の当番のチームだったりして?
INHKはさいごにどのチームが当番だったかを確認するだけで当確がわかる?
というような想像もできるわけです。
もっと、違う推測もできるでしょう。
このような、投票箱の管理一つにしても、いい加減な選挙システムです。
確かに、どのような制度でも完全に不正が出来ないものを構築することは不可能でしょう。
しかしながら、誰が考えてもいい加減すぎる制度を良しとして長年行ってきたことは問題です。