12月15日 月曜日

皆様のお力で衆院選に奇跡的に出馬させて頂き、更には奇跡の当選と行きたかったのですがなりませんでした。
がっくりです。力が及ばず申し訳ありません。

今回の選挙も正しい選挙とは遠く遠く離れたものでした。東京2区の選挙管理委員会は「この2区に投票権がある人」だけしか開票会場に入場できないと犬丸の入場を拒みました。

候補者である犬丸には開票場へ入場する権利も無いのです。奉仕者であるべき公務員が偉そうに権力を振りまわします。

開票会場への入場を拒まれた犬丸は入場権限のある人たちに開票の公平さを確認してもらうように委ねました。

それと同時に、高解像度のカメラを渡しその開票風景を撮影してもらうように頼んでいました。しかし、文京区の選挙管理員会は撮影を拒否。(その争っている風景がRKブログで流れています)。

しかも、撮影できないと決めたのは他の候補者の立会人らしいのです。犬丸の対抗馬の言うことを聞き、撮影禁止にした文京区の選管。

これも、公平な公務員の対応ではありません。

また、四国高松市では選挙管理委員会の不正選挙で6人が有罪となりました。そのことを受けて、四国高松市ではカメラを付け開票会場の不正防止を図ったことに対し、

東京の第2区の文京区の選管は逆にカメラを拒みました。

明らかに文京区の選管の態度は疑わしいとしか言えません。

この他にも、数々の信じられない選挙態勢。やはり、更にこの日本の選挙制度の異常さを痛感しました。

ここまで、腐敗した選挙。

なぜ、文京区の選管は公務員と言う奉仕者という身分をわきまえずに権限乱用を行えるのか?

それは、日本の立法府、行政府、司法府が三権分立になっておらず、逆に三権が癒着し三権合一になっているためであります。

体制を整え、更にこの異常事態の日本の選挙を打壊すために一層の努力を致すつもりです。

そのためには、皆様のお力が絶対に必要です。よろしくお願いたします。

犬丸と一緒にこの異常事態の日本をぶっ潰しましょう!